JavaScript 用 IDE 『WebStorm』 の設定メモ

IDE は自分好みに染め上げてこそ効果を発揮する。
特に、WebStorm は設定項目がかなり多いことと、日本語化が出来ないので、ある程度、設定をメモっておく。


2.1.2 のデフォルトで、カーソルがフリーモード(行末の次が次行頭にならない)の様な動作をするようになった。Editor の Virtual Space 内に Allow placement of caret after end of line という設定があるので、チェックを外すと戻る。


インスペクション(コード検査)の設定は、以下の様にすると楽だと思う。

  1. 設定からインスペクションを全部有効にする
  2. コードがまっ黄色(警告)だらけになるので、警告不要な部分を探す
  3. 問題のコード上で Alt+Enter (マウスクリックしてほっといても良い)
  4. ポップアップメニューより Inspection XXX を選択して Disable


Windows環境では、 jre が付属されているが、デフォルトの実効ファイルではそれを利用してくれない。そのため、付属されている bat ファイルを利用すると良い。 bat ファイル中に JAVA_HOME を指定する箇所があったはずなので、それを付属されている jre のパスに変えておくと、環境を汚さないので良い。

Linux環境で上手く起動できない時には、機動スクリプト中に WEBIDE_JDK=/usr/lib/jvm/java-6-sun とか書いておけば良い。


Tool Window の Structure は、オブジェクトツリーを見ることが出きるので便利なのだが、しかし超バギーなので、いっそクラス継承による開発(オブジェクトツリーは開発に必須)は止めて、プロトタイプ継承や、部分継承を活用しろってことなのだろう……か?

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2 Responses to “JavaScript 用 IDE 『WebStorm』 の設定メモ”

  1. is there an English version of this site?

  2. seussnu より:

    Sorry, this “site” is Japanese Only.
    But, “Roguelike Thief” will support for multi language in the next release (0.0.5).
    Thank you for your comment.

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